できたよほらっ 2~3才めだかコース

幼児知育教材

学習教材のウィング幼児教材できたよほらっ>2~3才めだかコース

幼児教育ソフトセット「できたよほらっ」
2~3才めだかコース

監修 多湖輝

「できたよ、ほらっ」体験談

数量/数の認識1/レベル1・2
問われた数のものを選んでクリックします。ここでは「2つのもの」を選ぶ問題です。(正解は印)
2・3歳頃になると、数に対する意識も芽ばえてきます。お子さんが柿がいくつ、トマトがいくつ、というように、種類別に数えようとしているなら、それだけでも確かな成長を遂げているといえるでしょう。
数える習慣を身につけるために、階段の昇り降りやお菓子を与える時などに「ひとつ、ふたつ、…」と数えてあげるようにするとよいでしょう。
レベル1・第1~5問出題…背景なし
レベル2・第1~2問出題…背景あり
数量/数の認識2/レベル2
子供の数を数えて同じ数の指を選びます。(正解は印)
これは、数を数えて、その数を指で表す数に置き換えることができるかを試すものです。指を使って数えることは、計算力を養うために大切な経験です。最初は3つぐらいまでの数から、数える習慣をつけてあげましょう。
レベル2・第3問出題…絵の数を数えて同じ数の指を選ぶ
レベル2・第4~5問出題…指の数を見て、同じ数の絵を選ぶ
数量/数の比較/レベル3
上下の数を比べて、多い方を選ぶ問題です。(正解は印)
「多い」「少ない」という概念ができているかが問われるところです。身近なものを使って、「これとこれではこっちが多い(少ない)」という比較を多く経験させ、「多い」「少ない」の言葉の意味を理解させてあげましょう。
レベル3・第1~2問出題…2択
レベル3・第3~5問出題…3択


知覚/大きさの知覚/レベル1
2つのものを比べて大きい方をクリックします。(正解は印)
物の「大小」に対する意識が芽ばえてくる頃です。お菓子や果物を切るときなどに、大小のものを作って、「こっちが大きいね」などと声をかけて、大きさの比較をさせてみるとよいでしょう。経験の積み重ねが大きさの理解へとつながります。また、コップに入れた飲み物を使って、量の多少や、はしを使って長さの比較などもさせてみましょう。
レベル1・第1~4問出題…2択
レベル1・第5問出題…4択
知覚/形の知覚/レベル2
うさぎの持っている形はどの穴にぴったり合うかを考える問題です。(正解は印)
実際に形を穴に入れてみることはできないので、形に着目して、離れた位置で同形が判断できる能力が必要です。また、ここでは厚みのある形になっているので、立体的な図形の知覚を試すものになっています。
ブロックや積み木、粘土遊びなどを通して、立体に対する知覚能力を育てることができます。
レベル2・第1~5問出題
知覚/物の知覚/レベル3
さかさまになっている絵を選びます。(正解は印)
簡単なように思えますが、幼児にとっては、意外と難しい問題です。多くの物について認識できているかどうかを試すものです。子どもは、いろいろなものに興味が出てくると「これなあに?」とたびたび聞いてくると思います。その時をチャンスにその物の名前だけではなく、使い方や特徴なども教えてあげましょう。絵本や図鑑を見せるのも一つの方法ですが、まず、身の周りにあるものを触れたり動かしたりして、覚えさせるようにするとよいでしょう。
レベル3・第1~3問出題…6種
レベル3・第4~5問出題…8種


構成/パズル1/レベル1
左の部分が入る位置を答える問題です。(正解は印)
全体像をイメージし、そのつながりから考えて、あてはまる位置を見つけます。このような能力の基盤は、この年頃から芽ばえてくるものです。
絵あわせのパズルやブロック、積み木遊びなどは、完成の形を想像しながら組み立てていくので、この種の能力を育てるのに役立ちます。
レベル1・第1~5問出題
構成/パズル2/レベル2
上の絵のあいているところに入るものを、下から選ぶ問題です。(正解は印)
絵のつながりから考えて、あいている部分がどんな形をしているかをイメージし探します。実際にあてはめながら探すことは簡単でも、イメージだけで判断するのはこの年頃の幼児にとっては、なかなか難しいものです。わからなければ、「やってみよう」で、パズルを動かすことができる場面があるので、まずそこから始めさせてげるとよいでしょう。
絵あわせのパズルなどを通して、この能力を養うことができます。
レベル2・第1~3問出題
構成/組み合わせ1/レベル2・3
組み立てられた形がどの積み木を使って作られたものかを選ぶ問題です。(正解は印)
これは、物の構成を考える力以外に、立体図形を知覚する力や観察する力が必要な問題です。ブロックや積み木で遊ぶことが多いお子さんはこれらの力が高い傾向があります。簡単なようですが、そういった遊びに慣れていないと少々難しいかもしれません。
レベル2では、形と色の2つの判断材料から、また、レベル3では判断材料を形だけにして難易度を高くしています。
レベル2・第4~5問出題…色違いの積み木
レベル3・第1~2問出題…同じ色の積み木
構成/組み合わせ2/レベル3
組み立てられた形がどの色板の組み合わせを使って作られたかを選ぶ問題です。(正解は印)
組み合わせている数が多いので、構成を考える時にも複雑になっています。物を組み立てたり分解したりする遊びの中から構成を考える力は育ってきます。解き方のテクニックを教えるよりも、色板や積み木などの遊びを通して自然に身につくほうが、より高い能力を身につけることができます。
レベル3・第3問出題…3~4片
レベル3・第4問出題…4片
レベル3・第5問出題…6片以上

 


観察/物の見分け/レベル1~3
左の絵と同じものを選んでクリックします。(正解は印)
形や色などから特徴をつかみ、見比べて同じものを判断します。このような観察力は、言葉や絵などで表現する時には欠かせないものです。ブロックや積み木で、同じものを探させたり、花や虫などで違っているところを見つけさせたりして、見分ける力をつけてあげましょう。
レベル1・第1~5問出題…違う種類のもの
レベル2・第1~5問出題…同じ種類のもの
レベル3・第1~3問出題…風景の中から探す
観察/特徴の把握/レベル3
左の動物の影を選ぶ問題です。(正解は印)
これは、動物の輪郭的特徴をとらえられるかを試すものです。また、影の形を考えるということは、立体を平面的にとらえるという意味で、図形の基礎ともなる内容です。
日頃からいろいろなものに興味・関心を持って、よく観察するという態度を身に付けさせるようにしましょう。
レベル3・第4~5問出題

 




記憶/絵の記憶/レベル1・3
上の画面を約10秒間見て、その後、下の画面の中から、上の画面に出てきたものを答える問題です。(正解は印)
幼児の記憶力の伸びには目覚ましいものがあります。大人の目から見て、これはまだ無理だろうという内容も繰り返すことによって、あっという間にできてしまうものです。特に絵の記憶は、自分でイメージをつくらなくてもよく、直観像として記憶するもので、幼児にはこの能力が非常に高く備わっています
直観像…見たものを写真のように記憶し、対象を取り除いても、実際見ているように鮮明に、正確に長い時間(数10秒~数10分)思い浮かべることができる像のこと。
レベル1・第1~4問出題…対象物2点
レベル3・第1~3問出題…対象物3、4点


記憶/位置の記憶/レベル1・2
上の画面を約10秒間見て、その後、下の画面で、上の画面と同じ位置にカニをおく問題です。(正解は印の位置)
この問題も「上の段の右側」といった記憶のしかたをすると限界があり、かえって難しくなります。直観像でとらえて、再現するという方法によって解くようにします。幼いうちは自然とこの方法によって解こうとするので、しっかりとトレーニングさせておくとよいでしょう。
レベル1・第5問出題…4区画1点
レベル2・第4~5問出題…6区画1点


記憶/場面の記憶/レベル2
上の画面を約8秒間見て、その後、下の画面の4枚の絵の中から、上の画面で見た場面の絵を選ぶ問題です。(正解は印)
ここは、単なる物ではないので、記憶するのが難しいところです。しかし、幼児は、このような単純でない絵の記憶も直観像として記憶する能力が発達しやすいので、場面の内容をイメージしなくても覚えてしまうものです。幼いうちにこの能力を育ててあげましょう。
レベル2・第1問出題…対象物1点
レベル2・第2~3問出題…対象物2点
記憶/お話の記憶/レベル3
お話を聞き、後に、その内容を記憶しているかを試す問題です。ここでは、「サトミちゃんはお母さんと買い物に行きました。きょうのタ食は、カレーライスをつくるので、たまねぎとにんじんを買って帰りました。」というお話に対し、サトミちゃんがお母さんと買ったものは何かを問うものです。(正解は印)
お話を聞きながらイメージをつくることがポイントです。本の読み聞かせをして、イメージづくりの場を与えてあげましょう。
レベル3・第4~5問出題


思考/概念1/レベル1・2
あるものの用途や特徴を表す内容を聞いて、何であるかを選ぶ問題です。ここでは「紙を切る時に使うものはどれか」という問題です。(正解は印)
身近にあるものの性質や使い方について、どれだけ分かっているかを試すものです。いろいろなものを理解するためには、まず関心や興味をもつことが大切です。日頃から「これは何に使うものかな?」などの問いかけをして、注意を向けさせましょう。
レベル1・第1問出題…3択
レベル1・第2問出題…4択
レベル1・第3問出題…6択
レベル2・第1~2問出題…12択
思考/概念2/レベル1
音を聞き、その音(鳴き声)を出しているものを選ぶ問題です。ここではカスタネットの音を聞いて、答えます。(正解は印)
身近にあるものについて理解しようとする時、出す音や鳴き声にも着目させることが大切です。絵本などを見ながらいろいろな物について、どんな音を出すのか、お子さんに言わせてみるのもよいでしょう。その時に、お子さんがどのように表現しても、似ていればほめてあげましょう。
レベル1・第4~5問出題
思考/状況判断/レベル2
上の場面を見て、問いに答える問題です。ここでは「踏切りが鳴り始めました。何がやってくるかな?」という問題です。(正解は印)
1つの場面からその状況を読み取れるかを試すもので、お子さんがどれだけ多くの体験をして、それが知識となっているかが問われるところです。ここでは、さらに、この場面に対して「どうして止まって待っているのかな?」「どんな音がしているのかな?」などの問いかけを加えて、お子さんが言葉で表現する場をつくってあげるのもよいでしょう。
レベル2・第3~5問出題
思考/並び方のきまり/レベル3
四角に入る絵を選ぶ問題です。(正解は、「白い帽子の子ども→赤い帽子の子ども」の並びを繰り返しているので、印)
並び方の規則性を見つけて、それに合ったものをあてはめます。これは、あるものから法則を導く過程の基礎となるもので、数学的思考力のもとになります。
レベル3・第1~2問出題…2種交互
レベル3・第3問出題…3種交互
思考/前後関係/レベル3
2つの絵のうち、どちらが先かを答える問題です。(正解は印)
時間的な前後関係を判断する問題ですので、絵から状況を読み取ったり、2つの絵のつながりを考えたりする力が必要です。すぐに答えられないお子さんには、1つ1つの絵についてどんな場面かを語らせ、2つの絵の違いに気付かせてあげるとよいでしょう。
レベル3・第4~5問出題


想像/影絵からの想像/レベル1・3
問われたものの影はどれかを答える問題です。ここでは「ちょう」はどれかという問題です。(正解は印)
影の形を見て実物が想像できるかどうかが試されるところで、日頃の観察力や記憶力にたよるところが大きくなります。
幼い子どもは想像力を活かした楽しい会話が好きですから、雲や石の形を見て、「○○みたい」と言ったりする時も気に留めて、会話をはずませてあげましょう。
レベル1・第1~5問出題…4択
レベル3・第1~2問出題…8択
想像/部分からの想像1/レベル2
問われたものはどれかを答える問題です。ここでは「やかん」はどれかという問題です。(正解は印)
ふだんよく目にするものであっても、見る方向によっては違ったもののように見えることがあります。その特徴や質感などから、それが何であるかを想像する力が必要です。
また、これは、立体的なものをある方向から見た形を想像させる能力も問うものであり、立体図形を理解する上での基礎となる内容です。
レベル2・第1問出題
想像/部分からの想像2/レベル2
問われたものはどれかを答える問題です。ここでは「かき」はどれかという問題です。(正解は印)
物の一部分を見て、全体を想像します。想像力を豊かにすることは、幼児期の心や知能の発達にとても大切なことです。
後ろから目隠しをして「だ一れだ」と声をかける遊びも、声から人物を想像するもので、想像力のトレーニングとなります。
レベル2・第2~5問出題
想像/場面からの想像/レベル3
上の絵の四角にあてはまるものを選ぶ問題です。(正解は印)
場面に出てくる人物や動作から、その状況を想像して答えを見つけます。
いろいろなものに対して、感情豊かに接したり、思いを巡らせたりすることは、心と知能の発達のためには、特に大切なことです。また、このことは、国語の読解力にもつながる能力となってきます。
レベル3・第3~4問出題
想像/動作からの想像/レベル3
上の男の子がどの動物のまねをしているかを答える問題です。(正解は印)
動作や形から、その動物が何であるかを想像して答えます。
ものまねは、実物を想像しながらするので、想像力を豊かにする遊びの1つといえます。その他、折紙や手を使った影絵遊びなど、抽象的な形から実物を想像する遊びを多く取り入れて、想像力の豊かな子供に育てましょう。
レベル3・第5問出題

 

2・3さい

<やってみよう>の操作パターン
A:試行[こたえる]のボタン解答
画面上で自由にものを動かして、試行錯誤しながら答えを見つけます。
答えが見つかった時点で[こたえる]のボタンをクリックし、解答すると○×が判定されるパターンです。

:試行解答[きまり]のボタン
試行錯誤をしながら答えをつくり、その答えを再考して何度でも直すことができます。
最終的に答えが決まった時点で、[きまり]のボタンをクリックすると、○×が判定されるパターンです。

<やってみよう>の問題数と操作方法一覧

数量 3問(B)
知覚 3問(A)
構成 3問(A) 3問(A) 3問(A)
観察 3問(A)
記憶 3問(B)
思考 3問(B)
想像 3問(A)

 

数量/知覚/構成
数量
指のカードを動かして、りんごと指が上下で「同じ数」になるように並べます。
こうすることによって、「数」の認識、さらには「同じ数」の認識ができるようになります。
知覚
うさぎの持っているかたちを動かして、左の穴に合わせることができます。
動かす前に「どれかな?」と予測させてから確かめさせてみましょう。
構成
パズルは自由に動かすことができます。写真の欠けたところに合わせて、どの部分であるかを確かめさせましょう。これをくり返すことにより、何もしなくても写真(絵)全体の構成をイメージできるようになるでしょう。
構成
パズルを動かしてあいているところに入れてあてはまるものを見つけましょう。動かす前に見当をつけ「予測する→確かめる」の過程を踏めるようになると一歩前進です。
構成
わくの中にある色板は自由に動かせます。上の絵と同じものができるか作ってみましょう。構成しているパーツの形や色に着目できるようになるでしょう。

 

2・3さい

観察/記憶/思考/想像
観察
左の絵を動かして右の影に重ねることができます。
ずらしたり重ねたりして、絵と影との違いに気づかせてあげましょう。


記憶
画面のものを見て記憶し、次の画面で記憶した物を探します。忘れたら、前の画面に戻って確かめさせましょう。記憶する時間も自分のペースに合わせられますので、徐々に記憶力を高めるトレーニングができます。
で前画面に、 で次画面に変わります。

 思考
最初画面下半分にある2つの絵は、自由に動かせるようになっています。
あらいぐま2匹といぬ2匹が交互に並んでいることに気づかせ、2つの絵を自由に並べさせてみましょう。 想像
パズルが徐々に完成していくように、1コマずつ見えていきます。それが何であるかわかった時点で(こたえる)のボタンを押して、右のボタンから答えを選びます。
想像力が高まってくるほど、早い段階で解答できるようになります。

  こくご

ねらい/ひらがなの形、読み方、書き順、ひらがなを使ったことばの表現などを通して、文字に対する関心を深めるものです。

 ひらがなぶっく

ひらがなを学ぶときに基本となる「読み方」「書き順」「ひらがなの使い方」について学習できます。

はじめの画面
「よみかた」「かきじゅん」「ことば」のいずれかを選択できます。

 

よみかたの画面
クリックした文字の読み方が聞こえます。文字グループを切り替えることができます。「よみかた」は[あ~の] [は~ん] [が~ぽ] [きゃ~りょ] [ぎゃ~ぴょ]の5つに、また、「かきじゅん」と「ことば」は[あ~の] [は~ん]の2つに分かれています。表示している文字グループのモード(よみかた・かきじゅん・ことば)をここのボタンをクリックすることで切り替えられます。ただし、[が~ぽ] [きゃ~りょ] [ぎゃ~ぴょ]には「かきじゅん」と「ことば」はないので、切り替えボタンは使えません。

 

かきじゅんの画面
クリックすると文字の読み方が聞こえます。うさぎくんが、文字の書き順をアニメーションで示します。書き順をもう一度見たい時にクリックします。

 

ことばの画面
クリックすると文字の読み方が聞こえます。の文字を使ったことばを挙げています。クリックするとその読み方が聞こえます。絵が動くものもあります。でクリックしたカードの下に付きます。

 なんのじかな

暗闇の中に隠れているひらがなを、ライトで照らすとその一部が見えます。それが何の字かを当てます。ひらがなの形をどれだけ把握できているかを試すものです。

隠れている文字が何かわかったら、この中から選んでクリックします。ライトはマウスポインタの動きに合わせて動きます。難易度を選択できます。「やさしい」を選択すると、「むずかしい」よりも大きな範囲をライトで照らすことができます。次の問題に変わります。

 ひらがなすたんぷ

いろんな台紙に、いろんな色のインクでひらがなをスタンプし、それをプリントアウトすることができます。メッセージカードをつくってみましょう。

スタンプを押す
スタンプの種類をここで選択します。マウスポインタは台紙の上に載せるとスタンプの形に変わます。台紙の上にクリックするとで選択した文字が、クリックした場所にスタンプされます。最高35文字までスタンプできます。に表示されるスタンプのグループを変えるボタンです。スタンプインクの色や台紙の種類を変えるボタンです。

 

スタンプを消す
のボタンをおすとマウスポインタがけしごむの形になります。けしごむの十字部分を消したい文字に合わせてクリックすると、消えます。作成したものをプリントアウトすることができます。プリントアウトする前にこちらをお読みください。スタンプしたものを一括で消します。

 

  さんすう

ねらい/1から10までのものの数をかぞえることができ、その数を指や数字で表現できるようにします。さらに数字がものの数だけでなく、順番を表したり、番号を表して、特定のものを指したりすることもあることを理解させます。

 かずとすうじのえほん

1から10までの「数字(すうじ)」・「ものの数(かず)」・「指で表す数(ゆび)」を学習できます。

「すうじ」では、うさぎくんが筆ですうじを書くので、書き順をみることができます。「かず」では、うさぎくんがものを1個ずつ運んでくるので、かぞえながら数を確かめられます。「すうじ」「かず」「ゆび」のいずれかを選択するボタンです。

1から10までを順番に表示させるかばらばらに表示させるかを選択します。最初は順序良く学習して、覚えられたようであれば、ばらばらに表示させて力を試してみるとよいでしょう。学習をスタートします。のボタンを選択していないと押せません。

クリックすると数字の読み方を聞くことができます。
ひとつ前に戻ります。
もう一度同じものが再表示されます。
次に移ります。
表示モードの選択(すうじ・かず・ゆび)を変更したいときには、のやりなおしボタンを押してから、のボタンを選択します。「じゅんばんにでる・ばらばらにでる」などを変更するときも同様です。

 

●数字の読み方について●
[かずとすうじのえほん]、[すうじをさがそう]では、数字の読み方を「4」を「し」、「7」を「しち」、「9」を「く」としていますが、これは、小学校の指導要領に基づく読み方を採用しています。ただし、「よん」、「なな」、「きゅう」という読み方が間違いというわけではありませんから、どちらの読み方もすることを知らせてあげましょう。

 すうじをさがそう

数字の形の特徴をとらえたり、数字に親しみを持たせたりすることができます。また、数字とものの数を対比させて、数字の持つ意味を理解させることができます。

絵の中にかくれた数字をさがしてクリックします。見つけることのできた数字は黄色になって知らせます。下の画面に変わります。

 

1から10のボタンを選んでクリックすると、その数いる動物を教えてくれます。たとえばで5をクリックすると、5頭いる馬が点滅します。上の画面に変わります。

 なんちゃくかな

かけっこで、自分が応援するキャラクターを決めます。その子が何着になるか見て、かけっこ終了後、1~5の5つの旗から選んで、着番の旗を渡します。

5匹のキャラクターから応援する子を選んでクリックします。しばらくすると、かけっこが始まります。かけっこが始まる前までに、クリックすると、応援するキャラクターを取り消して変更することができます。

かけっこの順位は、その時その時で変わります。応援するキャラクターの顔がここに表示されます。

1から5番の旗から、応援するキャラクターが何着だったか選んで、クリックします。

間違った旗を選んだ場合は受け取りません。
正しい旗が渡されるまで、何度もやり直しの画面になります。
正解の旗を選んだ場合は受け取り、次の画面に進みます。

全員が着順に旗を持って整列します。

 でんわをかけよう

電話帳にある番号どおりに、電話のボタンをクリックして、5人のキャラクターたちに電話をかけることができます。

電話をかけるには、まずここをクリックして受話器をはずします。電話帳にある4けたの番号を同じ順序でクリックします。電話帳。りーふ、ふらう、なぞなぞはかせ、占い師のまーや、じゃんけんまんの5人にかけられます。話の内容はランダムに変わります。

押したボタンの数字が表示されます。間違いの番号を押したとき、番号間違いの告知アナウンスの後、自動的に前画面にもどります。番号を押している途中でもかけなおしができます。

相手が電話を取るまで、しばらく呼び出し音が鳴っています。相手が出るとここに相手の顔が現れます。相手が電話を取ると、電話帳の顔もアニメーションして知らせます。

 

占い師まーやの画面
まーやが「電話の1から5のボタンのうち、好きな数のボタンを一つ押してちょうだい」と話しかけてきます。ボタンを押すと今日の運勢を占ってくれます。占いの内容はランダムに変わります。

 

じゃんけんまんの画面
じゃんけんまんが出ると数字のボタンがグー・チョキ・パーのボタンに変わり、じゃんけんまんとジャンケンゲームができます。じゃんけんまんが「ジャンケン…」と言ったら、3つのボタンから1つ選んでクリックします。先に2回勝ったほうの勝ちです。

幼児教育ソフト「できたよほらっ」商品内容

第1巻 めだかコース  (2・3才向け)

第2巻 とびうおコース    (4歳向け)

第3巻 いるかコース    (5歳向け)

第4巻 くじらコース     (6歳向け)

養護学校、小学校の特殊学級でも多数導入 !

このソフトは、2.3歳~6歳の幼児向けに開発されたものですが、その内容から、これまで紹介、宣伝をしなかったにもかかわらず、全国各地の知的障害児の通う養護学校さま、小学校さまはもとより、知的障害児を持つ個人のお客さまからも注文をいただいているソフトです。体験談としては幼児を持つ保護者さまのものしか今はございませんが、ご参考までに。
「できたよ、ほらっ」体験談    監修 多湖輝

 

 ■動作環境

 

[Windows]
●対応OS:windows98/98SE/Me/2000 各日本語版
※XP/Vistaは動作確認済み
●CPU:PentiumⅡ333MHz以上
●メモリ:32MB以上の実装メモリ(64MB以上推奨)
ハードディスク:CD-ROMから起動の場合20MB以上の空き容量
●モニタ:640×480/16ビット色以上
●CD-ROM:4倍速以上(8倍速以上推奨)
●サウンドカード:サウンドブラスタ互換のサウンドカード
●プリンタ:Windows対応プリンタ
●その他:マウスなどのポインティングデバイス
 [Macintosh]
●対応OS:MacOS8.1~9.2
●CPU:PowerPCG3 233MHz以上
●メモリ:32MB以上の実装メモリ(64MB以上推奨)
●ハードディスク:CD-ROMから起動の場合20MB以上の空き容量
●モニタ:640×480/32,000色以上
●CD-ROM:4倍速以上(8倍速以上推奨)
●プリンタ:Macintosh対応プリンタ
●その他:マウスなどのポインティングデバイス

 

 ■価格


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