ジョイント式ハイパー速読術Q&A

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速読Q&A100

ジョイント式ハイパー速読術Q&A100(1-20)

Q&A100

Q&A 100 誰もが思う疑問すっきり解決しちゃいましょう

Q1. 速く読む為には、どのように訓練したらよいのか。
A1. 訓練はまず文字を「見る」能力を高めることから初めてください。速読の修得には、読むことよりも、まず「見る」能力が要求されます。訓練では高速で流れる文字を繰り返して「見る」ことで眼をその速さに慣れさせることが大切です。高速で文字を見ることにより、「ゆとり」を生じさせるのです。見る能力の向上により、高速で移動する文字に対しても充分にゆとりをもてることができますから、速く読むことができるのです。
Q2. 速読訓練のポイントはなんですか。
A2. 速く読むためには、「見る」能力を上げることが重要です。これは速読修得のうえで一番重要な点です。T速読訓練はそれ自体単純な繰り返しを行うことが要求されます。その単純な訓練を続けていくことができれば読書速度はあがります。文字を読み取ろうとせずに、リラックスして「見る」訓練をまず継続して下さい。
Q3. 訓練するときにリラックスした状態で訓練するには、どのようにしたらよいですか。
A3. 音楽を聴きながら意識をリラックスさせて訓練をしてください。集中してやると逆効果になってしまいます。画面を見る場合には、窓の外の風景を眺めるつもりで楽な感じで画面全体を見て下さい。リラックスして画面を見ると眼も疲れません。「まばたき」を忘れずに行って下さい。集中する傾向がある方は、何か他のことを考えながら、画面を見ることも効果的です。
Q4. 速読の訓練をしていると、読んでしまうのですがそれでは音読になってしまうのではないか。
A4. 視読は、声帯を使用しないで文章を読みます。視読をするためには、自分の読書速度以上の速度で文字が移動していく状態で訓練することが必要です。読もうとしても読めなければ脳はその速度についていこうとして従来よりも速く読まざるを得なくなります。これを使って高速で移動する文字を見て音読の癖をなくしてください。
Q5. 訓練する場合のやりかたを教えて下さい。
A5. あなたが読もうとしても読めない速度で移動する文字を見て下さい。それにより、音読の習慣をなくすことができます。また、訓練毎に読書速度を記録表に記載し、客観的に読書速度の変化を確認してください。訓練を継続して行っていくという忍耐が大切です。また、あなた自身の従来の読書速度を思い切って伸ばしていくという積極的な姿勢が大切です。
Q6. 速読の訓練をしているが、速読ができるようになった実感がありませんが、どうしたらいいでしょうか。
A6. 速読のレベルがあがったということを自分で実感することは、できにくいことです。そこで、訓練毎に読書速度を記録表に記載し、客観的な数字で読書速度の変化を確認することが必要です。訓練毎に記録をしていけば、速読のレベルがあがっていくことが自分で実感できます。
Q7. 訓練をしていても画面の内容がわからず眼で追っているだけなのですが、それでいいのでしょうか。
A7. 画面の内容を理解するよりも、まず移動する文字を見ることが大切です。まず見る能力を上げ、次に読む能力を上げ、最後に理解する能力を上げることが訓練の順序として適切です。なぞり訓練はどのようにやればいいですか。
Q8. なぞり読み訓練には、低速、中速、高速、超高速がありますが、どのように訓練すればいいのですか?
A8. なぞり訓練は、最初は低速で次に高速で見て下さい。次に中速で見て超高速で見て下さい。そして次に高速で見て超高速で見て下さい。文字は集中して見るのではなく、画面全体を見て下さい。また、休憩しながら、リラックスして見ることが必要です。
Q9. なぞり訓練、固定式訓練、移動式訓練は毎日どれぐらい行えばよいでしょうか。
A9. 各訓練を毎日5分程度やって下さい。リラックスして画面を見て、高速で移動する文字に眼を慣れさせることが必要です。毎日継続することが大切です。
Q10. 速読の訓練をする場合に、眼鏡を使用してもよいですか。
A10. 速読の訓練をする場合に眼鏡をかけて訓練してもさしつかえありません。ただ、コンタクトを使用した場合には、コンタクトをはずして訓練して下さい。
Q11. 速読は受験勉強に役立ちますか。
A11. 受験勉強では、問題文を読み、解答しなければなりません。問題文を読んで解答する為には、教科書や参考書を読んで知識を得ることが必要です。その知識を得る為にも速読が有効です。教科書や参考書を速読を使って反復して読むことで、理解や記憶が深まり受験勉強に役立つのです。
Q12. ペ-ジめくり訓練はどんな効果がありますか。
A12. ペ-ジめくり訓練は、右脳を活性化します。高速でペ-ジをめくることにより、左脳で読めない状態をつくりだします。そして、右脳で高速で流れる文字を見ることによって右脳を活性化していくのです。次に、低速でペ-ジをめくることにより左脳と右脳の両方で速読することが可能となります。
Q13. ジョイント式速読法の特色はどのような点にありますか。
A13. ジョイント式速読法の訓練は、潜在能力を引き出していく点に特色があります。他の潜在能力を引き上それは、「視る」という能力を訓練で活性化させることによって、連動していき、より高い状態にと顕在化せるものです。その為の効果的な訓練として、パタ-ン訓練を活用します。これによって、潜在能力を活性化させ、文章の処理速度、読書速度を引き上げることを可能にした速読法がジョイント式速読法なのです。
Q14. 速読の訓練をする場合に何故パタ-ン訓練が重要なのですか。
A14. 脳に、意識的に特定のパタ-ンで繰り返して刺激を与えるパタ-ン訓練により、情報の流れが脳の中で整理され、整行回路ができていきます。そうすることによって、理解力が非常に増していくのです。その意味からも、速読の訓練をする場合にパタ-ン訓練が重要となるのです。
Q15. 学習をする場合に、速読をどう役立てればいいのですか。
A15. 学習する場合に、速読を使って反復学習をすれば記憶を定着させることができます。反復学習は、その時間が速ければ速いほど効果的なのです。つまり、速読を使って反復学習をすれば、学習に要する時間も、繰り返しにかかる時間も共に短縮されますので、記憶を定着させるうえで、「速読と反復学習」は、効果的な方法であるといえます。
Q16. 速読の訓練順序について教えて下さい。
A16. まず、速く視る訓練をおこなって下さい。視る速さを引き上げると、理解や記憶などの他の能力も連動して視る速さに追いつこうとします。しかし完全に追いつくことはできず、その結果、他の能力は実現されません。そして次に、視るスピ-ドを落とします。そうすると、速さに追いつこうとしていた理解や記憶などの他の能力も速読の速さに追いつき、連動して理解し記憶することが実現されるのです。さらに、今まで以上に速いものを視る訓練をすると、他の能力が視るスピ-ドに追いつこうとして、潜在能力全体が活性化されるのです。
Q17. 速読と記憶とはどういう関係ですか。
A17. 速読することと記憶することとは、脳の回路の使い方が基本的に異なります。ですから、速読することと記憶することを同時に行うことは、アクセルとブレ-キを同時に踏み込むことと同じです。速読法の修得では、まず速読する技術だけを切り離して覚え、速読法をマスタ-した後で改めて記憶する作業と結合して下さい。ブロック読みは、文章を文字のかたまり(ブロック)状態で読んでいく読み方です。なぞり読みが文章を端から順番に数文字ずつ読んでいくのに対して、格段に多くの数十文字というかたまりで、意味を面的に把握して読み進む読み方です。ブロック読みでは、ブロック全体に含まれいる文章の意味をいっぺんに読み取って理解するので、読み取るまでの時間が非常に短く、「なぞり読み」と比較して短時間で文書を読み取ることができます。
Q18. なぞり読みとブロック読みの違いは何ですか。
A18. なぞり読みとは日本語であれば、左から1文字ずつ順番に読んでいく、従来通りの読み方です。ブロック読みとは複数の文字の意味をを同時にいっぺんに読み取る読み方です。前者を左脳読み、後者を右脳読みとも呼びます。
Q19. 音読の習慣からぬけだせないのですが、どうしたらいいでしょうか。
A19. 音読の習慣は長年の習慣ですから、簡単にぬけだすことはできません。音読からぬけだすためには、視読に切り替える必要があります。高速で文字を追うことで、スピ-ドに対する順応がおきて、文字を読み取る速度があがるのです。また、視読に切り替えることによって、声帯を動かさないので、自然に声帯を使わない習慣が身に付きます。
Q20. トレ-ニング後に眼が速く動いてしまう気がするのですが、どうしてでしょうか。
A20. 高速で移動する文字を見る訓練をしたので、文字に対して眼が慣れてきたためです。次は、ブロック読みをすることによって、文字をかたまりで捉え速読のレベルをあげてください。
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