ジョイント式ハイパー速読術Q&A21-40

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Q&A100

Q&A 100 誰もが思う疑問すっきり解決しちゃいましょう

Q21. 速読術トレーニングの間隔があいてしまうと、速読のレベルがあがらないのでしょうか。
A21. 速読術トレーニングの間隔があいても、またレッスンを再開すれば前回の速読のレベルを再現することができます。一度レッスン中断した後でも、速読術トレーニングを再開して継続することによって、元に戻るだけでなく、より高い速読レベルを達成することができます。
Q22. 以前に比べて、雑誌等が何冊も読めるようになりましたが、何故でしょうか。
A22. 以前に比べて、雑誌が何冊も読めるようになったのは、速読術トレーニングをした結果、楽に文章が読めるようになったためです。ブロック読みをすることにより、文字をかたまりで読むことができるようになり、結果として大量の文書を楽に読むことができるのです。
Q23. 速読術トレーニングをして速読のレベルがあがりましたが、肩がこりました。肩こりがひどい場合にはどうしたらよいのでしょうか。
A23. 人によっては、肩こりがでる人もいます。今まであまり眼を動かすことが少なかった場合に、集中して文字を眼で追ってしまう方は、肩こりがでることがあります。その場合には、少し中断して下さい。速読術トレーニングを再開後は、集中せずなるべく楽に文章を読むよう努力して下さい。
Q24. ブロック読みをすると、すぐに頭に入ってくる場合とまったく頭に入ってこない場合とがあるが、どうしたらよいでしょうか。
A24. 瞬時に複数の文字を見て読めるようになる為には、出来る限りイメ-ジでその内容を読んで下さい。ブロック読みも回数を重ねてレッスンを繰り返し行って頂くと、文章が楽に入ってくるようになります。
Q25. 画面全体を見ることが難しいのですが、どうしたらよいでしょうか。
A25. 今まで特に意識してやられてこなかったので難しく感じるかもしれませんが、画面を見るときに画面に集中しないで、周辺のものも視野にいれるようにして下さい。窓の外の景色をゆったりと眺めるような感じで画面を見て下さい。
Q26. 何回も速読術トレーニングを繰り返しているので、文章を記憶していますが、本当に速読しているのでしょうか。
A26. 文章を記憶しても速読術トレーニングにはさしつかえありません。記憶したものについては、読めない部分がないので、より速く文章が読めます。何回も継続して速読術トレーニングをすることで右脳を活性化して下さい。
Q27. 訓練のペ-スは、どのようにしたらよいでしょうか。
A27. あせらないで、マイペ-スでレッスンを継続して下さい。予定が遅れても、気にせず自分の時間配分で速読術トレーニングを継続して下さい。速読のレベルがいっきにあがらなくても、着実にレベルをあげて定着させていくことが大切です。
Q28. 識力を向上させるには、どうしたらよいでしょうか。
A28. 画面全体を見て下さい。全体を見て、イメ-ジでとらえる訓練です。部分にこだわらないで、全体的にイメ-ジで脳にインプットするつもりで画面全体をリラックスして見て下さい。
Q29. 速読のレッスンをしていますが、伸び悩んでいます。どうしたらよいでしょうか。
A29. 難しい文章は、速くよむことができません。内容の理解できない文章を速く読むということはできないのです。新聞や理解の容易な文書で、文字数をあげたり、速度を変えて速読のレベルをあげてください。
Q30. なぞり読みや、移動読みで、どうしても読もうという意識が強く楽に読むことができません。どうしたらよいでしょうか。
A30. 文字を読もうと強く意識せず、文字を「見る」ようにしましょう。見てそのままインプットするつもりで速読術トレーニングをして下さい。一字一字を読もうとせず、画面全体を見て下さい。忍耐強く、繰り返してレッスンすることが大切です。
Q31. 視読ができません。どうしたらよいでしょうか。
A31. 音読は文字を音に変えて読みますが、視読は文字を音に変えることなく見て読むという読み方です。文字を音読してしまう習慣を直すには、ハミングしながら文字を読んでいくのも一つの方法です。ハミングすることで声帯が使われている為、声帯を使うことができず、音読を防ぐことができます。従って視読で読むことができます。
Q32. どうしても1文字づつ読んでしまいます。ブロック読みができないので速くよむことができません。どうしたらよいでしょうか。
A32. 音読をしないで下さい。音読をしないためには、読み取れない速さの文章を「見る」訓練をして下さい。見て読む訓練である「視読」のレッスンを繰り返すことにより、「ブロック読み」ができるようになります。
Q32. 仕事が忙しく帰りが遅くなります。速読術トレーニングはいつ頃やったらいいでしょうか。
A32. レッスンは、朝やるほうが夜にやるよりも、能率があがります。朝は、脳が休養した後のクリア-な状態でのレッスンが可能です。脳が疲労した状態では、速読のレベルをあげることが難しくなります。睡眠をとった後で、速読術トレーニングを行って下さい。
Q33. 複数の行を同時に読もうとすると、頭の中で意味をとるのに時間がかかり、かえって遅くなるように感じるのですが。
A33. 今まで複数の行を読むという習慣がなかった為、そのように感じるのだと思います。複数の行を意味をとらえつつ読む為にはブロック読みの速読術トレーニングを繰り返し行って下さい。それによって右脳が活性化され複数の行でも意味をとることができるようになります。
Q34. 視線を速く移動することを意識して読んだ場合に、読み終わった時に内容を把握できないことがありますが、どうしたらいいでしょうか。
A34. 速読のレッスンをする場合に、速くよむことと、内容の理解とは切り離してレッスンして下さい。内容を理解して読もうとするとどうしても自分の読書速度で読もうとしてしまいます。まず、速く読むことを目指して下さい。また、通常本を読む場合の理解度は限定されています。本の難易度によっても理解度は変わってきます。本の内容を理解することに余り神経質にならないで訓練をしてください。
Q35. 高速の画面を「読む」意識を捨てて、「見る」ように努力していますが、レッスン終了後何か充実感がありません。どうしたらいいでしょうか。
A35. まず、「見る」機能を身に付けるてください。レッスンのときは、「見る」訓練がまず大切です。漠然とみるのではなく、常に前回よりも「多く」、「速く」を心がけて積極的に訓練をしてください。
Q36. 訓練中にどうしても音読してしまいます。どうしたらよいでしょうか。
A36. 長年の習慣はなかなかとれませんが、あなた自身が音読の習慣を自覚して速読術トレーニングを継続していくことにより、段々と音読の習慣がとれていきます。高速の文字を見ることによって、音読することが難しくなります。そして次第に「見る」能力がレベルアップし、「速く読む」ことにつながっていくのです。訓練の積み重ねによって、速読のレベルは進歩していきます。
Q37. 文字を読もうとしてしまいます。また、読んだ文章について内容が頭に入りませんがどうしたらよいでしょうか。
A37. 文字を読もうとしないで、「見る」という感じで訓練をしてください。リラックスして、高速で移動する文章を見て音読の習慣を取り除いてください。識幅を拡大する訓練を繰り返すことも必要です。まず、訓練と割り切って余り難しく考えず、楽に訓練してください。
Q38. 文章を「見る」という訓練をしていますが、これで「理解」できているのか不安です。
A38. まず、高速で移動する文章を見てください。また識幅を広げる訓練を継続していけば、右脳と左脳の間に「整行回路」ができます。整行回路ができれば、文章を速く読め、なおかつ理解しつつ読むことができるようになります。
Q39. 内容をきちんと理解して読もうとすると、思うほど速度があがりません。どうしたらいいでしょうか。
A39. 内容を理解することと、速くよむこととを分けて考えてください。訓練する場合には、緊張せずに楽に訓練してください。速く読むことと、理解して読むこととを同時にやろうとすると自動車でいえばアクセルとブレ-キを同時に踏むような状態になってしまいます。速く読むことに慣れるまで訓練を続けてください。
Q40. 訓練していると、目がかなり疲れることがあります。どうしたらいいでしょうか。
A40. 目が疲れたと感じたら、必ず休憩してください。無理はしないでください。集中して画面を見るとどうしても目が疲労してしまいます。目の訓練は必ず行ってください。毎日訓練を続けて目の疲れを感じた場合には、毎日訓練をやらないで日をあけて訓練してください。

 

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