活用例ー算数アチーブメントドリル

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学習教材のウィング小学校問題集・小学生塾教材算数アチーブメント・ドリル
>活用例

学年表記のない、無学年式の算数プリントです。
1級~30級の進級式。

学習指導要領に沿っているので、授業での利用にも便利です。
さかのぼり学習に。繰り返し学習に。個別学習に。ポートフォリオ学習に。
学校に1本の購入で、校内フリーでご使用いただけます!
対象:小学校、特別支援学校

ナビゲーション

活用例

基本の利用の流れ

児童側がインターネットを使用する場合と、使用しない場合のどちらでもご利用いただけます。

Webでの答え合わせ・学習の記録のメリット


(1) ペーパーレスなので、資源を使わずエコ対応・エコノミー仕様算数アチーブメント・ドリルの正解プリントは、低学年のお子さんでも自己採点しやすいように、問題の解答欄に正解を表示した形になっています。
しかしこれを印刷していると、紙・印刷代がかかりますので、画面に表示させることで、この費用を節約できます。
また社会的にもエコ推進のため、ペーパーレス時代になっていますので、その点からも学校として積極的に取り入れていただきたい形態です。

(2) 先生の手間をカット
個別学習などで使用する場合、児童ひとりひとりが違ったプリントに取り組むケースもあり、それぞれに正解プリントを用意してあげるのは先生にとって大変な手間です。
それを児童が各自で、自分のタイミングで正解を表示し、学習を進めていくことは先生の労力を軽減するばかりでなく、学習能率を高め、児童の自主性を促すことにつながります。

(3) 場所・時間を選ばない
Web上にあるシステムなので、学校でも家庭でも、ご自分の都合の良い時間に利用できます。このことにより、学校と家庭学習を連携させた課題にも利用できます。

(4) 紛失・忘れによるリスクがない
印刷したものは、紛失したり一方の場所に忘れたりというケースが多く、学習が遅れてしまうというお子さんも少なくありません。正解や学習の記録用紙をWeb上で管理していると、その紛失や忘れについては心配がなくなります。
Webで学習記録を管理することについて、名前などの個人情報はいっさい入っていない形ですので、ご安心ください。

さまざまな目的に合った活用



(1) 授業に合わせた副教材に

プリントは学年無表記ですが、1つの級に違う学年の内容が混在しておらず、学年別で構成されています。右のようにプリントを印刷する先生用のメニューは、それぞれの級が何年生に対応したものか、分かるようになっています。
(児童の画面では学年は分からないようにしています)
算数アチーブメント・ドリルの級と学年・内容については  >>こちらを参照ください

またプリント1つ1つの単元も教科書の内容に沿ったものが探しやすいようにつけられています。豊富なプリント量ですので、授業の場面にマッチしたプリントを選んでご活用いただけます。

教科書のもくじとの対応については  >>こちらを参照ください

(2) 自学自習に

教材として自学自習に必要な条件のひとつは、自分で解き方を学べることです。算数アチーブメント・ドリルは、算数のもっとも基礎となる計算について、細かく単元分けをし、それぞれについて「解法を学ぶプリント」「練習前の補強プリント」「練習プリント」「応用問題プリント」「発展問題プリント」などのように、目的別のプリントが用意されています。

プリントの構成については >>こちらを参照ください


(3) フューチャースクールに

生徒ひとりひとりがタブレット端末を持ち、デジタル教材を活用した授業や、オンラインでつながった情報交換が行われる未来型学校の模索が始まっています。教科書も現在の印刷物に代わってデジタル教科書になる時代もそう遠くないかもしれません。
そんな形態になったときに、算数アチーブメント・ドリルはますます活躍するはずです。常備しているタブレット端末から、1300枚という膨大なプリントの正解を呼び出すことができ、学習記録をいつでも入力できます。タブレット端末が膨大な正解集と数年にわたる学習履歴の記録用紙の役目をします。

(4) さかのぼり学習に

算数は、前の学年で習ったことを踏まえなければ、理解できない単元が少なくありません。そのため、どこかでつまづくと、将棋倒しのように、複数学年にわたって理解できない状態に陥ってしまいます。
この負の連鎖を断ち切るためには、前の学年まで戻って理解する、さかのぼり学習が必要になってきます。
さかのぼり学習が必要な児童は限られていますので、個別に教材を用意しなければなりません。こんな時、細分化された無学年式の教材『算数アチーブメント・ドリル』があると、補強すべき単元のプリントを簡単に用意できます。

下図のように、算数は学習内容がつながっています。前の学年の内容を理解していることが前提で進むので、理解していない児童のために後戻りして学ばせる必要があります。


算数の系統表の一部 (新学習指導要領における算数・数学内容系統一覧表より抜粋)


(5) 繰り返し学習に

文部科学省は、学習指導要領改訂の基本的な考え方の中で、算数の授業時間の増加の理由の一つとして、繰り返し学習を行う時間の確保とためとしています。
学習指導要領改訂の基本的な考え方に関するQ&A
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/qa/kihon.htm
子どもたちがつまずきやすい内容の確実な習得を図るためには、繰り返し学習が重要で、必要に応じて何枚でも印刷できる『算数アチーブメント・ドリル』がその実施に適しています。


(6) 特別支援学校・特別支援学級での指導に

児童の理解度や、得意苦手分野はさまざまです。学年の枠がなく、内容が細分化された『算数アチーブメント・ドリル』は個人に適したプリントが見つけやすく、1つのプリントの問題量が多くないので、学習量を枚数で調整しやすくなっています。
また、学年の表記がないため、児童のプライドを傷つけることなく、学年の枠を越えた学習に取り組ませることができます。


(7) ポートフォリオ学習に

『算数アチーブメント・ドリル』はプリント一覧とプリント番号がついていますので、学習履歴をつけるには非常に便利な教材です。
ただプリントを解いて終わりではなく、自分の学習記録や自己評価をつけ、自分の弱点を発見し、それを補強するための計画を立て、実践し、検証していくというポートフォリオ学習に最適な教材です。

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